外壁の杉板が長年の風雨により、板の向こうが透けて見えています。

何年ぐらい経過しているのでしょうか。

 

張替えをします。

撤去をすると土壁が現れます。

今時なので、透湿防水シートを張り、下地胴縁には防虫防腐剤を塗ります。

杉板12mmを張ります。

上小節を注文しましたが、ほとんど無地板。ラッキーです。

塗装を施して完成です。

塗装後しばらくすると、木材の伸縮により、目地部分の素地が見える事があります。

当然補修塗装をします。

数年ごとに塗りなおしをすると長持ちします。